妊婦健診について

母子手帳を持参していただくと妊娠10~12週頃より開始します。

妊婦健診は母体・胎児の状態を知る上で必要です。

安全な妊娠生活・分娩をすごすためにも定期的な妊婦健診・体重管理を気がけましょう。

 

毎回健診時に行う超音波検査(エコー検査)はビデオに録画しますので成長する胎児の姿をご自宅でも楽しんでいただけます。

ご希望の方はVHSビデオテープをご持参ください。当院の受付にも少し在庫があります。

妊娠27週(7ヶ月)まで 4週間に1回
妊娠28週~35週(8~9ヶ月)  2週間に1回
妊娠36週~40週(10ヶ月) 1週間に1回

 

その後は適宜健診します。

 


妊婦健診は体重測定・血圧測定・検尿・胎児超音波検査が基本です。適時、体重指導・栄養指導を行っています。

それ以外の検査として

  • 妊娠10~14週頃に採血:血液型・感染症・貧血・血糖を調べます。
  • 妊娠18~22週頃に超音波検査で胎盤の位置・子宮頚管長測定・クラミジア抗原の有無
  • 妊娠30週頃に採血:貧血・血糖
  • 妊娠36週にB群溶連菌(GBS)の有無・胎児心拍モニタリング:子宮収縮の状態・胎児の元気具合を調べます。